
<スタジオ対談の様子をオンライン生配信!>
「新卒採用した人員が3年以内に辞めてしまう」という現象は、ここ10年で急激に増加してきました。その場合、採用経費だけでなく、入社後の在籍費用や研修費なども合わせると多額の損失になるケースは少なくありません。
「入社3年以内の離職」が起こってしまう理由は、働き方や社風、一緒に働く人の人間性などにおいて、企業と学生の間に様々なミスマッチが生じてしまうからだと考えられます。自身の特性にあった働き方ができるか?マッチする社風かどうか?はZ世代の企業選びにおいても重要なポイントとなってきています。
改善策のひとつとして「適性検査」を活用し、学生や社員の特性を把握することでミスマッチを防ぐことができます。しかし、適性検査といっても数多くサービスがあり、「導入したいけど、どのように選んだらいいかわからない」「導入はしているがうまく活用できていない」とお悩みの採用担当者は多いのではないでしょうか?
今回は、自社に合った適性検査の選び方や、さらに選考過程や入社後にどのように活用するかなどを、適性検査「ミキワメ」を提供するリアライブの代表柳田と
多数の適性検査と連携する採用管理システム「sonar ATS」を運営するThinkingsの代表吉田による対談形式で徹底解説します!
【こんな方におすすめ】
・ミスマッチによる離職を防ぎたい。
・適性検査の導入を検討している。
・適性検査を導入しているがうまく活用できていない。
「組織を人によって変革させたい」と考え、新卒で入社した採用コンサルティングにて経営者、人事を相手に採用戦略の立案から実施までサポート。全社MVPを受賞。2009年株式会社ガクー取締役に就任し、全国の大学・行政など幅広く講演活動を実施した。
しかし、企業・学生双方の現場を見て、このままでは入社後のミスマッチはなくならないと痛烈に実感。就職活動の仕組みを変革しなければ根本的な解決にはならないと考え、2012年株式会社リアライブを設立。入社後のミスマッチをなくすために、企業側には採用・育成支援、大学・学生側にはキャリア・就職支援を行う。
早稲田大学政治経済学部を卒業後、人材コンサル企業を経て、2005年に双日株式会社へ入社しITビジネスに携わる。
2013年、イグナイトアイ株式会社を設立し、採用管理システムsonar ATSを提供開始。
2020年経営統合により、Thinkings株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。
全体像からシーン別、キャリア特化の資料まで、
sonar ATSの理解が深まるラインナップ。