採用を、変えよう。プロジェクト

学生と向き合おう。いま、本気で。

学生が、就職活動を「苦しい」と思うのは、
仕方のないことだろうか。
学生に、未来や社会へのあきらめを感じさせる
採用活動は、変わるべきではないだろうか。
時代は変わった。
いま、学生が求めているのは、条件ではなく、
真剣に向き合うことのできる企業。
それなら、企業は、学生と向き合おう。

#採用を変えよう

企業と学生が、希望を持って
つながることができたら、
日本の未来は、少し明るくなるはずだから。

みんなで変わろう。
一緒に変えよう。
採用を、変えよう。プロジェクト

日本経済の停滞、労働人口の減少、コロナ禍、採用のオンライン化。
社会の変化の中、変わり続ける採用のノウハウを持つ18社が、それぞれのサービスで、
あなたの会社の採用を、一緒に変えていきます。

就活生の声をもとにした
「採用のいま」を解説

 Thinkings株式会社 
執行役員CHRO 佐藤 邦彦
 人的資本経営の考え方が広がり、ヒト・モノ・カネの経営資源の中で、ヒトの重要性が高まっています。しかし、未来を担う学生からは、「対等に扱ってほしい」「一人ひとりに興味関心をもってほしい」というような、企業の採用活動に対してネガティブな声が挙がっています。これは、企業と学生お互いの理解不足が原因で、対等な関係を築けていないことが背景にあるのではないでしょうか。

 ここ10年の間に、学生の就活方法や志望企業の多様化が進みました。しかし、企業はその変化に対する適応が後手に回り、従来通りの「企業が選ぶ」採用活動を行ったことで、学生とのあいだに価値観のズレが生じています。このズレが一因となり、企業の採用活動に対して、ネガティブな声があがるのだと考えられます。

 一方、学生の企業に対する理解不足にも原因の一端はあり、自身の能力や価値観に合っていない企業の選考を受けてしまっているケースなども多くあります。つまり、どちらかに一方的な原因があるというわけではありません。

 対等な関係を構築し、企業と学生の「真のマッチング」を実現するには、お互いに歩み寄って相互理解を深めていくことが重要です。そのためには企業側がリードして学生としっかり向き合い、自社のポジティブな面だけではなく、実態をオープンに伝えていくなど、より多くのコミュニケーションがカギとなります。

 そうなると、企業が求める人材像と自分の能力や価値観がフィットしているのかを、学生自身も本質的に判断できるようになり、企業もまた、これまでに無い形で学生の意見を取り入れられるようになります。その結果として、お互いの理解不足が解消し、対等な関係を築くことができるもの、と考えます。

グラフィック広告ギャラリー

今後の活動

  • 2022年11月17日
    “採用を、変えよう。プロジェクト”がスタート、従来の採用に問題提起したJR山手線広告の掲出
  • 2023年1月下旬まで
    採用のベストプラクティスストーリーを順次公開、SNS・各種メディアによる情報発信(#採用を変えよう)
  • 2023年2月(予定)
    カンファレンス開催
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